2016/05/25

コーフンの日々

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11月、やっと新居に。何がなんだか分からないりりちゃん。でも、目が輝いています。

 

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これぞカリフォルニアの光。あっちにジャンプ、こっちにジャンプ。

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とにかく、隙間があると入ってみる。

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とにかくこんなの見ると、入ってみなくていられないのが猫。引っ越しは遊園地みたい。
憎らしいことに、「ふん!どうってことないや」って顔して、すぐにぴょんと出ましたけど。

ママは、ここでは1年中夏服が必要で、多くのセーター、ウールの上着、コートが無用の長物になることに気がついて混乱しています。

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外を眺め終わると、もっと高いところに登れないかとキョロキョロするりりちゃん。

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働き過ぎて疲れたにゃ~。。。 あくびです。

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こちらに3軒、中庭を挟んで向こうの家に2軒というアパートメントです。中庭は広く、巨大なアボカドと、イチジク科の木があたりを覆っていて、その下には大きなテーブルがあって、、、りりちゃんは、こんどこそお庭で遊べるね、とそれを楽しみに引っ越してきたのですが。。。

隣の猫が毎日外に出ます。これははっきりと彼女の縄張り。それに、日暮れてくるとコヨーテが出没します。向こう隣りも猫を3匹、階下は犬を2匹飼っています。

ちょっと、様子を見てからにしようと、やはり室内猫を続けることに。。。

でも、さすが歳なんでしょうか。そう、もう16歳です。
外を眺めても、外に出たい〜とは言いません。




































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2016/05/13

ロサンゼルスにお引越し

1ユナイティッド航空の座席にというか、私の膝の上に座るりりちゃん。緊張しています。今回は隣が空いていたので、前席のシートの下だけでなく、隣に座らせたりしました。


何から話したらいいかわかりません。あまりにもいろんなことが起きて。

2015年11月にわが家は、ロサンゼルスに引っ越しました。

りりちゃんは、私と飛行機でニューヨークからひとっ飛び。夫とお兄さんは、引越しトラックを運転して3泊4日の大陸横断です。

トラックが着いて荷物を運び入れ、準備万端ととのうまで、りりちゃんと私はLA の友人の家にご厄介に。

1_2 どんな境遇にも、文句一つ言わず、すぐに適応してくれるりりちゃんです。


2 私がそばにいるかぎり、安心しているようで。


4 ダウンタウンのモダンロフトは広いけど、窓から外が見晴らせません。
ひさしぶりにおっぱいフミフミなどを。


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といっても、食糧などを買い出しに出かけなければなりません。有名なリトルトーキョーは歩いてすぐそばです。

紀伊国屋などを覗いたりして、ゆっくりと帰って来たら、もうー!心配したじゃん! と、怒られました。

ついに捨てられたか、と思ったかもしれません。こんなに我慢しているのに、、、と、切ない表情です。

(つづく)



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2015/04/12

淋しいりりちゃん

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りりちゃんのお母さんは最近は年に何回も、それも1ヶ月位留守をするので、もうやってられません。

ダディがいるので、しっかりかわいがってもらっていますが、でもやっぱりお母さんとは違うのです。

お母さんって、私のことですが、あんまりブログをお休みしていたので、どう書いたらいいかわからなくなり、つい、りりちゃんに乗り移ってしまいました。

日本から戻ってドアを開けると、りりちゃんは真正面にいて、私が膝を折ってしゃがむと、いつものように長いキスをしてくれます。が、それが終わると、あからさまにプイっと向こうに行ってしまいます。
半日の外出から帰った時も、キスしてくれますが、このプイっはないのです。

はい、怒っているのです。最近の怒りは筋金が通っていて、1週間くらい冷たい。ぜんぜん甘えてきません。私がいるのに無視してダディ(夫ですが)に、オイシイモノをねだったりするのです。

「何か、私って、いないみたいじゃない。誰あんた?って顔しちゃって」
とか、夫にいうと、
「大丈夫だよ。りりちゃんはお母さんが一番好きなんだから、すぐにもどるよ」
なんて、慰めてくれるのですが、どこかちょっと嬉しそうです。

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日本では猫にマタタビですが、こちらはキャットニップというハーブの葉っぱです。
お皿にドライのキャットニップを入れると、匂うだけでなく食べてしまいます。
そして体をお皿や床になすりつけて、しばらくゴロニャンとするのですが、どんな感じなのかは人間にはわかりません。不思議ですね。

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飼い主の私たちは日に日に歳をとっていくのに、この子はぜんぜん変わりません。

もう15歳なのだから、年寄りなはずなのに。

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突撃〜!ヨーイ!

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ドン!

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ダディ(夫)が抱き上げてかわいがっているところを見ていると、どうしても児童虐待に見えてしまう(つまり、嫌なのに父親だから耐えているように見える)のですが、写真に撮ると、まんざらでもないふうに見えます。
これって、そんなふうに思う私の心が悪魔だってことでしょうか?

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おやすみなさ〜い

 

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2014/07/17

りりちゃんの愛情生活

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ご無沙汰しています。りりちゃんは元気です。

あいかわらず子どもです。ついに14歳になりましたが、アメリカ人の友だちが来るとみな一様に「なんて若いんだ」と言います。

そこで私はちょっと得意げに「彼女はジャパニーズだからよ」と言います。

で、みんな深ーくうなずくんです。

だってだれもほかに日本猫を見たことはないのですから。

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だいたいいつもこんな格好で、なんか考えているふうなのですが、年相応の貫禄がないので、どうせ”きょうの缶詰はマグロのサーモン入りかなチキン入りかな”程度のことしか考えてないなと思われてしまいます。

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夕方になると、私の部屋に ”ママ、ごはん〜” と呼びにきます。
私はかならず ”ごはん?”と聞き返します。すると ”ニャ〜オ”と、思い切りかわいらしい声で返事をするんです。

キッチンにチョコチョコついてきて、カンヅメを開けるのを、別にさほどお腹をすかしてるわけじゃないんだけどさ、という無関心を装ったメス猫的態度でまちます。

お皿をあげると、どういうDNAか、いまだに立ったままで大急ぎで平らげ、と言いたいところですが、これも苦労がしみついているせいか、必ず20%くらい残します。夜中のぶんにとっておくのです。(朝のお皿はとてもきれいです)

で、いつもこんなふうに、必ず舌なめずりをしながらキッチンから出てきます。

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なかなかママが遊んでくれないので、ひとりで戦闘態勢をやってみたりしています。
でもすぐにやめて、何ごともなかったようなふりをしますが。

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でも、それより最近は、撫でなで要求です。
キッチンへの通り道であるこの部屋に入ってくると、ごろんとこの格好になるのです。

これを無視して歩くわたしよりも、無視できないダディ(夫のことですが)に、もっと切ない表情をしてみせているのは必至です。

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で、こんなことまでされては悶絶です。片手は腰を、もう一方はお腹を、、、

 

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昔はこんなふうにダディに抱かれるなんて想像できませんでした。
今では、ママ文句ある?私はこの人のものなの、って真剣顔です。

りりちゃん、大丈夫よ、親は二人いてもいいのよ。どっちかを選ばなくてもいいのよ。

いまだ、こんなことを言っています。

 

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やっぱり最後はこの前足でしめましょう。

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