2018/04/19

まだまだ探検の日々

16
外に出たらもう眩しくてたまりません。ロサンゼルスでは、 正直私は一年中、日が出ている時間はサングラス無しでは外に出られません。
りりちゃんは、目を細めたまま階段を降りて、少しずつ目を開いていくんです。さすがですね。


7
前回の続きです。

フェンスをくぐると、隣のアパートメントビルとの間にアーリイ(通路)があって、まずはこの細長い何もない通路を壁にそって歩きます。
どこでも、りりちゃんはコンクリート道を歩くのが好き。彼女がシティガールだからでしょうか?
それとも猫はみんな土や草よりコンクリートのほうが好き?

しかし、ここが一番安心できそうな空間だったにちがいありません。


12

恐怖の一瞬。
ビルの床下のフタが外れていて、ここから入っていきそうに。。。しかし、体半分で戻ってきました。わたしの”ダメ!”という言葉が効いたのでしょうか?
それとも、本人も怖かったのでしょうか。中は完全な暗闇です。

10

どこか登れるところはないか、、、17歳、年をとっても好奇心は衰えていないようです。

4_2 どうにか登れないかと思案するりりちゃん。

最初の数回は、お隣のそのまた隣までチェックに歩き、それも丹念に匂いを嗅いで回るので、どこに行ったかわからず、なかなか帰ってこず、ほんとに怖かったです。

あるときなんか、隣りのジェームス、階下のバーバラ、お向かいのプレゼンツ、それにフェンスの向こうの隣のカップルと、知らないうちに出てきて、大勢のご近所さんがみんなで心配して探してくれたことがあります。(これがロサンゼルスっぽいところですね) というか、みな若いのに週日昼間に家にいる。。。

煮干しの袋をガサガサ音をさせながら、「りりちゃ〜ん! オイシイモノ食べるゥ?!」というへんな抑揚の日本語を中庭から声を張り上げて呼びかけるので、みな心配してくれたのでした。

しかし、遠出はそんなに長く続きませんでした。一応チェックして納得したようだし、煮干しやかつお節のご褒美にやはり勝てないりりちゃんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«この中庭はわけのわからない場所です