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2015/04/12

淋しいりりちゃん

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りりちゃんのお母さんは最近は年に何回も、それも1ヶ月位留守をするので、もうやってられません。

ダディがいるので、しっかりかわいがってもらっていますが、でもやっぱりお母さんとは違うのです。

お母さんって、私のことですが、あんまりブログをお休みしていたので、どう書いたらいいかわからなくなり、つい、りりちゃんに乗り移ってしまいました。

日本から戻ってドアを開けると、りりちゃんは真正面にいて、私が膝を折ってしゃがむと、いつものように長いキスをしてくれます。が、それが終わると、あからさまにプイっと向こうに行ってしまいます。
半日の外出から帰った時も、キスしてくれますが、このプイっはないのです。

はい、怒っているのです。最近の怒りは筋金が通っていて、1週間くらい冷たい。ぜんぜん甘えてきません。私がいるのに無視してダディ(夫ですが)に、オイシイモノをねだったりするのです。

「何か、私って、いないみたいじゃない。誰あんた?って顔しちゃって」
とか、夫にいうと、
「大丈夫だよ。りりちゃんはお母さんが一番好きなんだから、すぐにもどるよ」
なんて、慰めてくれるのですが、どこかちょっと嬉しそうです。

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日本では猫にマタタビですが、こちらはキャットニップというハーブの葉っぱです。
お皿にドライのキャットニップを入れると、匂うだけでなく食べてしまいます。
そして体をお皿や床になすりつけて、しばらくゴロニャンとするのですが、どんな感じなのかは人間にはわかりません。不思議ですね。

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飼い主の私たちは日に日に歳をとっていくのに、この子はぜんぜん変わりません。

もう15歳なのだから、年寄りなはずなのに。

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突撃〜!ヨーイ!

3
ドン!

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ダディ(夫)が抱き上げてかわいがっているところを見ていると、どうしても児童虐待に見えてしまう(つまり、嫌なのに父親だから耐えているように見える)のですが、写真に撮ると、まんざらでもないふうに見えます。
これって、そんなふうに思う私の心が悪魔だってことでしょうか?

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おやすみなさ〜い

 

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