« 腎臓病発症 | トップページ

2017/07/11

またまた動物病院へ

4まずはシリアルの箱で急ごしらえしたエリザベスカラー(傷口は正面から見えません)

前回はりりちゃんの、膀胱炎と腎臓病になったいきさつなんかをくどくど書いてしまいました。これではぜんぜん話が進みませんね。

さて彼女、私が日本から帰って来て少しは安心したようでしたが、腎臓病処方の缶詰が(なんと、ポークが主な肉! 豚肉なんて生まれて一度も食べたことなかったのに!)大嫌いで、すごいストレスだったと思います。
おまけに、いつものようにお留守番のご褒美に、日本のお土産のおいしいツナ缶をあげたりしたものですから、そう、このときはとくに、彼女にとって味だか匂いだかに天と地くらいの差があったんです。

こんなにおいしい缶詰が存在するのに、なぜ私はこんなものを食べさせられるの! と、抗議のストライキで全く食べない日もあり、とても困りました。(でもお腹がすくので夜中にこっそり食べたりしていましたが、少しです)

そうこうしているうちに、右手、というか右前足の裏側をしょっちゅうなめたりかじったりするようになり、最後は血だらけに。


7左下の毛布についているのは、はい、血痕です。

そのころは私たちもりりちゃんに何が起きているのかよくわかりませんでした。血だらけになって初めて、右足に問題がある、って気がついたのです。

というのは、その頃私たちも体中ひどい虫さされに悩まされていて、猫どころではありません。そうこうするうちに、私は重傷の右手首腱鞘炎になり、右手がまったく使えなくなったのです。

ダディ(夫)お手製の透明のファイルでこしらえたカラーをつけて獣医さんへ。
猫が体の一カ所をなめはじめたら、気にならなくなるまでやめません。
触られるのが大嫌いなりりちゃん、痛いらしく大暴れで、脚がどうなってるか調べることもできないのですから。(というか、腱鞘炎で私はまったく役立たず)

次回は、アメリカの獣医ホスピタルって、すごい、、、って、話です。


8

|

« 腎臓病発症 | トップページ

コメント

ふとブログをのぞいたら何ということ。
りりちゃんも恵さんもお大事に。

投稿: Akiko | 2017/07/12 20:52

コメントありがとう! 実はこれ、2016年に起きたこと。いろんなことが何ヶ月にもわたって続き、元気になるまでブログを書くことができなかったのです。現在の姿は、どうぞ「中庭デビュー」というので見てください。次回から、猫を借りて医療問題の話もします。

投稿: kei | 2017/07/13 17:05

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1197672/71117982

この記事へのトラックバック一覧です: またまた動物病院へ:

« 腎臓病発症 | トップページ